上手に踊れる人の共通点
舞台の上で気持ちよさそうに腰を振り、音楽と完全に一体化している人。
最高の笑顔でその瞬間を楽しみ、拍手喝采を浴びている人。
このような、フラダンスが上手な人には、共通点があります。
それは、自宅でフラダンスの練習をしているということです。
フラダンスは、一種のスポーツです。頭で覚えただけでは踊れるようにはなりません。
自転車と同じように、頭で考えなくても体が自然に動くようになるまで実際にステップを踏み、手の動きを練習してこそ上手く踊れるようになるのです。
教室に通っていても、一週間に1回レッスンを受けた程度では、実は非常に非効率です。
エヴィングハウスというドイツの心理学者さんの研究によれば、せっかく覚えたことも、たった20分で半分近くも忘れ、24時間たてば頭の中には4分の1しか残らないそうです。
1週間後のレッスンのときには、すでに8割は忘れており、また最初からやり直し、ということになってしまいます。
あやふやな記憶で間違ったクセをつけてしまわないためにも、家できっちりと練習することが必要不可欠なのです。
でも、むやみに練習をすればいいというわけではないんですよね・・・


